社会保険労務士(社労士)の青山中央社労士法人

Archive for the ‘コラム’ Category

【コラム】これからが本番。労務管理OKの会社を1社でも増やしていくこと。

2014-09-07

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週末、松下幸之助塾主に会いに、真々庵(南禅寺)、生誕の地(和歌山墓参)、PHP資料館(京都)へ行ってまいりました。

いろいろ勉強になり決意も新たに戻ってまいりました。その中で感じたのが、松下幸之助塾主が50歳のときは、戦争が終わって焼け野原になってしまっていたこと。そこから松下電器の発展がはじまります。50歳はこれはもうどうして老け込む年ではないということです。むしろこれからが本番と考えます。

そして、もう一つは、人生のテーマです。塾主は、水道哲学から、ものを大量に作り続けることが、社会貢献につながるというテーマがありました。

これは、JSK青山中央社会保険労務士法人の存在意義を改めて考えることとなりました。つまり、労務管理OKの会社を多数作り出すこと。そのテーマに改めて向き合うことになりました。

詳しくは後日書きます。

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JSK青山中央社会保険労務士法人

【コラム】sharoushi.tokyoのドメインを落札しました

2014-08-10

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すっかり、sharoushi.tokyo ドメインを取得したつもりになっていたのですが、どうやら希望者が複数いたらしく、入札の上に決定することになっていたようです。

それで、.tokyoから入札のメールがしきりに来ていたのですが、ドメインを他の人とオークションで高値をつけることは、私の主義にはあいません。それで、入札期間、ずっとスルーしておりましたが、あと24時間の案内が来て、サイトを初めて開けてみれば、だれも応札していない。最低落札が1000円となっている。

そこで、1回だけ応札して、他の人が応札したら止めようと思い、最低の1000円で応札、そして、気が付けば落札となっておりました。

一方、zeirishi.tokyoの方は、入札が20回繰り返され、60,500円で落札されたようです。

何だか、税理士のドメイン価値が社労士の60倍あるようで、社労士法人の代表としては複雑ですね。

【コラム】日本納税者協会の第1回の昼食勉強会

2014-07-23

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本日は、日本納税者協会の第1回の昼食勉強会(於いて赤坂)を開催しました。

これは、JSK(塾員総研)グループが中心となって行っている勉強会で、本日は山田宏先輩(2期生)より、杉並区長時代を通じて、国家財政について思うところ等を話して頂きました。

約40人の方にご参加いただきました。

平時と、危機的状態のときでは、対処の仕方が異なる。という話を聞き、なるほどと思いましたが、一方で、今は、多くの人が危機を感じられないくらい鈍くなった時代になっているんだろうと思い、そこが一番の危機だとも感じております。

国家財政や、社会保障についても、実態を知るところから始めて、対処しなければならないと思っております。

スタートを切るいい会合になりました。

【コラム】今年の抱負

2014-01-08

1年のスタートです。

実は、年末からフィンランドにオーロラを見に出かけていたので、私の初出社は本日となりました。

今年は、いろんな意味で積極的に動いていく年にしていきたいと思っています。

昨年末にグループの統合会社であるコンサルティングファームを設立しましたが、いよいよそれに魂を吹き込む活動をしてまいります。

社労士法人 税理士法人 行政書士法人の枠を取り払い、また、内外の優秀なコンサルタントと協同して、高い評価を得られるコンサルティング会社として成長していきたいと考えております。

そのためにも、今後はスピード感を持って推進してまいりたいと思っています。少しでもサービスの向上になるように今年1年頑張ってまいります。

代表社員 田丸拓也

【コラム】給与計算ソフトを考える

2013-10-30

社会保険労務士と給与計算は、切っても切れない関係にあります。

当法人も、これまでクライアントのニーズに従い、PCA、弥生、給与奉行等の複数のソフトを準備しておりましたが、昨今はPCAに徐々に集約させておりました。

そして、社会保険労務士が、給与計算を業として行っていくことを考えるとき、果たして市販ソフトを利用しつづけるものがいいものかどうか思案しておりました。

 

JSK青山中央社会保険労務士法人は、社労士業界の唯一のFCである「社労夢ハウス」の加盟店でもありますが、給与計算業務の規模の拡大を考え、業界の給与計算ソフト(クラウドシステム)を標準に利用していくことを検討しております。特別な事情がない場合は、来年の6月には完全に移行していけるように、徐々に変更してまいります。

給与計算の依頼先につきましては、個別にご相談致してまいります。よろしくお願いいたします。

 

【コラム】東京都社会福祉サービス第三者評価者研修

2013-09-25

今から20年ほど前、長銀総合研究所と長銀総研コンサルティングに7年間勤めておりました。

中小企業診断士のキャリアとコンサルティング時代の経験を活かして、福祉サービスの第三者評価者になるべく、研修会に参加し、先週末に無事評価者研修が終了しました。試験もおそらく合格していると思います。福祉サービスの第三者評価者でもある社会保険労務士事務所(法人)は、おそらく当社だけだと思われます。

第三者評価は、JSK青山中央社会保険労務士法人が社会貢献企業と位置付ける、医療、児童、介護の分野への付帯サービスとして、是非とも取り組みたいものです。多くの社会貢献企業の実態を把握することや経営ノウハウも蓄積していきたいと思っております。

また、社会福祉士の通信教育も2回目の提出が終わり、11月から現場の実習に4週間(1週間/月を4回)行ってまいります。実習場所は地域包括支援センターに決まりました。

 

JSK青山中央社会保険労務士法人は、常に時代をリードすべく、研鑽してまいりたいと考えています。

多くの事業者とご縁頂けるよう頑張ります。

JSK青山中央社会保険労務士法人 代表社員 田丸拓也

 

 

 

【コラム】2020年の「私の夢・日本の夢 21世紀の日本」

2013-09-10

松下幸之助氏の著書に「私の夢・日本の夢 21世紀の日本」昭和52年発刊があります。

これは、2010年に世界の模範・憧れになった日本に学ぼうと海外から政治家・学者等が訪れ、日本の良さや仕組みを解説するものです。

 

私は、海外から評価される日本を創りたいと思ってきましたが、実際2010年になって、停滞した元気のない日本を目の当たりにして、「嗚呼、結局何もできなかった。」と悲しんだものです。そして、個人的に目標を2020年に延ばし、改めて、誇れる日本を今後10年で築いていきたいと思っておりました。

ところで、今回の東京オリンピックは2020年であり、多くの観光客が日本に集まります。その期間日本に世界が注目するようになります。

 

オリンピック開催決定を受けて各国の声を聞くと、日本に好感を持っている人が多いし、日本に行きたがっているのがわかります。「私の夢・日本の夢 21世紀の日本」の2020年版。歴史に責任を負う世代の一人として、この7年で世界に誇れる日本を創っていきたいと思っています。

 

もちろん、私一人ではできることに限界がありますが、多くの人の思いが、世界に誇れる日本創りにあるのならば、オリンピックの成功も日本の繁栄も可能であると思っています。私の仕事は、人事労務を通じて社会貢献をすること。引き続き力強く推進してまいります。

田丸拓也

【コラム】産休期間中の社会保険料免除

2013-06-20

健康保険・厚生年金保険について、産前産後休業(産休)期間中の社会保険料
を免除とする法改正が平成26年4月1日にありました。

これまでも育児休業期間中の社会保険料は免除となっていましたが、産休中は社
会保険料の負担がありました。産休中は無給の場合が多く、保険料の負担に加え、
本人からの保険料の徴収手続きも、本人・会社ともに負担が大きいものでした。

改正法の施行により、産休中も育児休業中と同様に社会保険料の免除が受けられ
ることとなり、本人にとっても、会社にとっても負担が軽減されることになりま
す。もちろん、保険料の免除期間も将来の年金額に反映されます。

余談ですが、先日、日本労働組合総連合会(連合)が妊娠・出産に起因するマタ
ニティハラスメント(マタハラというそうです)に関する意識調査の結果を発表
しました。調査結果では、マタハラを経験したと回答した人は25.6%で、連合が
同じく調査したセクハラの経験者(女性)の17.0%を大きく上回っています。ま
た、マタハラの原因については、半数近くが「男性社員の妊娠・出産への理解不
足・協力不足」だと回答しています。
働く女性がより活躍できる社会の実現には、保険料免除などの法によるサポート
とともに社内での日頃のコミュニケーションが重要なのかもしれません。

【コラム】国民年金保険料の2年前納制度(口座振替)の導入

2013-06-17

国民年金保険料の2年前納制度(口座振替)の導入が始まります。
以前から、前納制度がありましたが、これが2年分できるようになったというものです。

 

平成26年4月分から、2年間で1万4千円程度の割引になる計算です。

 

国民年金の加入率の低さが毎度話題になっていますから、いろいろ工夫をしているという感じがしますが、2年分の前納によって、その分安くなるので、余裕がある人は2年分支払うというのがいいのかもしれません。1万4千円の割引は結構インパクトがありますから・・・。(夫婦だったら約3万円か・・・・。)

 

保険・年金の分野は毎年改正されていますので、今後も見逃せません。

JSK青山中央社会保険労務士法人

【コラム】総務省統計局「健康状態と週間就業時間の関係」

2013-06-11

総務省統計局から「健康状態と週間就業時間の関係」の調査結果がリリースされました。

ポイントは次の2点です。

1.健康状態が「良くない」人の割合は,週60時間以上働いている人が最も高い

2.年齢階級,週間就業時間別に健康状態が「良くない」人の割合をみると,いずれの年齢階級でも週60 時間以上働いている人が最も高く,65 歳以上の人は短時間就業でも10%以上の割合となっている

 

週の労働時間60時間と言えば、所定が週40時間の人なら、週に20時間以上の残業。月に直すと約86時間の残業となります。

36協定において、月に残業できるのは45時間。年に6回まで45時間を超えて残業できる特別条項を設けることができますが、健康管理の点から特別条項はなるべく月80時間を超えないようにアドバイスをしております。今回の報告書は、それを裏付ける結果になっていると言えます。

 

そして、できれば残業時間はもっと短く。働きやすい職場環境をつくっていくのも社労士の仕事と思っています。

 

JSK青山中央社会保険労務士法人

 

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