診断士の眼

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参議院選挙が終わりました。ここ暫くは、猛暑が続いていたので、天気によっては、 投票率が大幅にさがるのでは?と心配していましたが、比較的すごしやすい天気で投票率も前回並みになり、 とりあえずはほっとしています。選挙の結果は、年金にかかる問題から現政権にとって厳しいものになりました。 実質破綻してしまっていると言われる年金制度を、どのようにするのかがこれからの国民の関心ごとになります。 いろんな意見がありますが、「議員年金を廃止する」「厚生年金と共済を1つにする」「基礎年金部分は税金割合を多くする。」 「保険料の徴収を税金の徴収部署と一体化させる。」という考えが出されています。社会保険料が税金と同じ考えになれば、 担当は社労士ではなく税理士になるかもしれません。年金の本質について国民的議論が沸き起こり、 効率の良い制度として生まれ変わるのを期待しています。


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UPDATE 2004.12.8
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